世界へ出るための7年計画

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バルセロナに住んでる欧米諸国の20代、30代にお金はどうしてるのか聞いてみたら・・・

こんにちは〜、ゆみこです😃

バルセロナではスペイン語の語学学校や友人の紹介などで

アメリカ人(20代)やオーストラリア人カップル(30代)と仲良くなりました。

 

仕事やアルバイトをしている様子もないので、

どうやって生活してるの?と聞いてみたところ

人生ってもっと自由だよな〜と考えさせられたので、

エピソードを紹介したいと思います。

 

20代アメリカ人男性の場合

彼は高校卒業後から電機メーカーで約5年働いたそうです。

給与が高かったのでその時にお金を貯めることができて、

また原油関係の権利の一部を持っていて、配当収入が毎月あるんだとか。

なので当面は働かなくても生活できるから、他言語を学んでいるとのこと。

あと10カ国語は話せるようになりたいと冗談半分だとは思いますが言ってました。

 

これには驚きました(*_*)

20代前半でって早くないですか・・・!!

倹約力も高いのかもなんですが、ドル高なのも追い風なんでしょう。

アメリカで稼いで、物価の低めの国で生活するという感じみたい。

アメリカ人強いな〜ってやっぱり感じますね。

 

30代オーストラリア人カップルの場合

こちらも男性は仕事を辞めており、数年分の生活はできるくらいにお金を貯めたそうです。

女性はフリーランスで仕事をしていますが、

ひとまず1年はスペインに滞在して、そのあとはまだ未定なんだとか。

仕事で疲れたので、心身共に休養が必要だから当面はゆっくりして

その後セカンドキャリアは考えると言っていて

このくらい強気にライフプランを考えるのってすごいな〜と刺激をもらいました。

 

というのも、私たちはこのバルセロナ駐在生活が終わったら

日本で倹約サラリーマン生活をするしかないと考えていたから。

お金が貯まったら10年後くらいには会社を辞めて、田舎に暮らせるかな〜というような

考えだったのですが、

もっとできることはあるのかもな〜と思うきっかけになりましたね。

 

日本は賃金が安いので夢を描きにくいというのはあるのかもしれませんが

一度きりの人生を、ゆったりと過ごすことに舵を切ることも大事なことだな〜と。

それにしても、アメリカやオーストラリアの賃金って高いんでしょうね。

その分大変だったみたいですが。

 

仕事を辞めてワーホリでバルセロナに来ている日本人にも出会うことはありますが

アルバイトをしている人が多い印象。国力の差なんでしょうか😅

 

外資産に投資することはもちろん、ドルを稼げるようになれば

より世界は生きやすくなるのかもしれませんね。