世界へ出るための7年計画

30代1級建築士✖️Kindle出版副業中の夫と主婦✖️動画編集フリーランス中の妻の海外移住のための健康/仕事/投資/語学の計画を公開中

バルセロナから電車で1時間弱!裏バルセロナ=シッチェス探索レポ

シッチェス

バルセロナから電車で1時間ほどのシッチェスという海辺の街に行きました。

2度目の訪問になりますが、今回は2月のカーニバルパレードを見に来ました!

シッチェスのカーニバルはバルセロナのものよりも規模が大きいような感じで

観客もたくさん仮装をして参加していましたよ!

 

魅力1.海辺の通りが気持ち良い!

バルセロナのバルセロネタにもビーチ沿いの道がありますが

シッチェスの通りはよりのんびりしていて、お店も近くて過ごしやすい場所です。

通り沿いにバルやカフェやホテルもあります。

シッチェス通り

この写真はカーニバルではなくいつもののシッチェスの通りです。

この通りがカーニバルの会場?となります。

カーニバル

人がとにかくすごい!

昼の部と夜の部があり、昼は子供のカーニバル、夜は大人のカーニバルという構成です。

夜はもっと人が増えていたような気がします。

海沿いのホテルに泊まってカーニバルを眺めている人が大勢いましたが羨ましかった!!

 

 

魅力2.美術館(Museu del Cau Ferrat)が素敵!

美術館

10ユーロで美術館見学が可能です。

中には想像以上に多くのコレクションが展示されています。

なかなかの見応えがありますよ!

誰もが知っているような作品はないかもしれませんが、

歌川広重の作品なんかもありました。

歌川広重作品

所狭しと作品が展示されており、番号が振ってあるのですが

全てに簡単な説明が記載されていました。

あまりに作品数が多かったのでほとんど見ていませんが😅w

正直シッチェスは海辺でのんびり、バルでのんびり以外にはすることはないと思うので

美術館巡りはなかなか良い時間の使い方なのかもと思います。

 

魅力3.カフェテラスでの食事の幸福感が高い

paella

https://www.restaurantecostadorada.com/es

Restaurante Costa Doradaをおすすめされていたのでのですが

人気店だったようで満席で入れず、

近くのお店に入りましたが、大満足でした!

Restaurante Yamuna Sitges

https://www.instagram.com/yamunasitges/

 

イワシのフライ

日差しが気持ちよくて最高〜の気分になりますよ!

ただし値段はお高めです。バルセロナよりちょっと高くつく感じ。

3人で80ユーロくらいだったと思います。リゾート地なので普通ですかね。

 

魅力4.ビーチでただぼんやりするのが最高

シッチェスの夕日

この日は風が強めで夕暮れ時は少し寒かったのですが

夕日は格別に美しかったです!

私たちは寒く感じましたが、欧州の方々は全然寒くなさそうでしたけどw

ポテチやピザを買って、ビーチで食べていたり、

歌ったり踊ったり、それぞれがビーチを満喫していました。

 

この近くに泊まってのんびりできたらさぞやリラックスした時間を満喫できるだろうな〜

というのが感想でした。

私たちは夜9時頃の電車に乗って帰りましたが、どっと疲れてしまいましたねw

 

夏にバカンスにシッチェスに行くのはとっても良さそうだな〜と思います。

スペイン在住の方だと、お正月などに1週間程度シッチェスのアパートを借りて

ゆっくり過ごしたりすると言ってました。

 

バルセロナまでお越しの際は、シッチェスに1泊するのも良いと思います〜☺️

 

私の憧れの地・バルセロナに4ヶ月住んでみて思ったこと備忘録

Hola〜😃ゆみこです♪

バルセロナに住み始めて早いもので4ヶ月が経過しました。

ドタバタ毎日困っていたのも懐かしい感じになってきましたが

現状の感想を備忘録的に書いてみたいと思います。

 

スペイン・バルセロナ!というと、高城剛氏も過去に住んでいたことのある都市で

  1. 地中海性気候で天気が良い
  2. 物価も近隣諸国に比べると高くない
  3. 移民も多いため差別も受けにくい

ということを聞いていたのですが、実際どうだったか?

というのを振り返ってみたいと思います。

 

まずは天気についてです。

晴れが多い

本当に雨はほとんど降りません!(水不足です)

日差しも強くて、太陽に当たると本当に気分が良い〜!

もちろん冬の時期(12月〜2月くらい)は最低気温4℃くらいに寒くはなりますし

ダウンを着ている人も多いのですが

昼間に晴れていて、太陽が出ていると暖かいです。

もちろん、日陰にいると寒いですけどね。

部屋の中にいるよりも外に出て陽に当たっていた方が暖かいです。

それもあってか、バルセロナの飲食店ではテラス席から埋まります。

冬でも夜でもテラス席が埋まるので、なんだか不思議ですがw

しかし普通の日本人的感覚だと、室内希望と感じる天気の日も多いです。

 

北欧出身の方に聞くと、本当に寒いし曇りが多いそうで

バルセロナは天気が良くて太陽が出ていて本当に最高だよ!とのこと。

 

次に物価についてですが、これは想像以上に高いと感じました!

やっぱり日本はビックマック指数が44位なだけはありますよ!w

シッチェスでのランチ。(人気店は25€〜でした)

バルセロナは観光都市なこともあって、レストランの価格などは高いです。

お昼の割安なランチセットのようなものを

menú del día(メヌデルディア)と呼ぶのですが、

これが12〜18€という感じです。

1€が160円くらいなので、1920円〜2880円といったところですね。

日本でランチセットだったら700円〜2000円くらいじゃないですか?

それでもイギリスやアメリカに比べると安いんでしょうが😅

日本の安くて美味しい食生活に慣れ親しんだものとしては

全てが高くて最初は目が回りました。w

 

我が家では日本での食費が月に5万円程度(ほぼ自炊、たまに外食)でしたが

バルセロナでは月に11万円程度かかっております😅

バルセロナでの内訳は20日前後の自炊で5万円、

カフェ代や週に1度程度の外食と3泊4日程度の旅行での食費が6万円というところです。

単純に比較はできませんが参考までに。

 

ちなみに、コーヒーは安く飲めまして

カフェコンレチェとクロワッサンで2.5€(400円)ぐらいではあります。

とはいえ毎日は高いので私たちは飲みませんが、

スペイン人の生活の一部になっているようで毎日カフェに行っている人は多い印象です。

コーヒー文化も日本のものとは違い、イタリア式?のエスプレッソ文化です。

日本ではお馴染みの、このコーヒーはどこの豆で〜みたいな

こだわり喫茶店のようなお店は見かけたことがありません。

エスプレッソのコーヒーにどのくらいミルクを入れるかで商品が別れていて

カフェソロ→エスプレッソ100%

コルタード→エスプレッソ90%、ミルク10%

カフェコンレチェ→エスプレッソ50%、ミルク50%

という感じになっています。

もう慣れましたが、最初は何がなんだかわかりませんでしたw

この辺のコーヒーとミルクの割合は、地方によって呼び名が違っていて

マラガではまた別の名称で呼ばれていたりと面白いです。

 

3つ目のアジア人差別などについてですが

これは本当になくて、移民にオープンな都市なんだな〜と感じます。

アジア人ヘイトの一つに『ニイハオ』と言われるというのがあるのですが

私は残念ながら一度言われたことはあるのですが

基本的には差別にあったような経験はないですね☺️

日本は人気もあるようなので、友好的な人も多いです。

ドラゴンボールなどのアニメグッズや

謎の日本語記載Tシャツを見ることも多くて嬉しくなりますw

 

しかし今回の移住体験で一番感じたことなのですが・・・

国は国。人は人。ということです。

差別とは違うと思いますが、この国の人はこういう人だろう、という思い込みや

ステレオタイプが私にはありましたが、

実際は人によるという、当たり前のことに気づくことができましたよ〜。

 

最後に、実際に私の憧れが崩れた話ですが

バルセロナは結構汚いです。臭いしw

トイレもほどほどですが、公共トイレはほとんどないし、

便座がないトイレもあったりします。

タバコについても路上で吸っている人も多いし、ポイ捨てバンバンします。

公共交通機関(メトロやバス)でも電話で大声で話す人も多いし、

なぜか大音量で音楽をかけだす人もいたり。

ペット同伴なのは良いんですが、リードを外す人(ルール違反)もいます。

ペットの糞の始末もちゃんとしていない人もチラホラ・・・💦

信号無視も多いです。

だからと言ってバルセロナ最悪!とはなりませんが

日本の当たり前は世界の非常識というのは本当の話で

素晴らしい恩恵を受けていたのだな〜と思ったります。

 

また数ヶ月経過しての気持ちを整理して

変化を観察したいなと思います!

最後までお読みいただいた方、ありがとうございました☺️

 

ドタバタバルセロナ奮闘記~スペイン(ビルバオ)でiPhone置き忘れたよ!

Hola!ゆみこです😃

先日のビルバオ旅行で、事件を起こしていたので顛末を紹介したいと思いますw

Bilbao

スペイン旅行とGoogleで調べると、美しい観光地情報と同じくらい

【スリに気をつけろ!iPhoneは特に狙われやすいから気をつけて!】

という情報が沢山でてきますよね。

スペインの中でもバルセロナでのスリ件数はかなり多いこともあり

普段から気をつけてはいるのですが、現状そういった被害にあったり

あいそうになったことがなかったこともありちょっと気が抜けていたのかもしれません。

 

ビルバオ空港にて事件は置きました。

 

日帰り旅行で歩き回り、疲労もあった私。

早めに空港に行って、ラウンジに行ってゆっくり飛行機を待とう!と

バスで空港に向かうことに。

空港について、入り口付近の椅子に座って、チケットやパスポートなどを確認。

隣には背の高そうな男性が椅子に横になっていました。

 

荷物を整理して、準備万端!と席を立ち、保安検査場を通ります。

無事に保安検査場を抜けて、ラウンジで出すカードを準備しようとバックを開く。

そこでハッと気がつくと、携帯電話(iPhone13)がないー!!!

やばい!!!

と焦りに焦りました。

 

とりあえず夫に電話をかけてもらうと

 

・・・

 

繋がったー!!!

スペイン語だったので大変だったのですが、夫が頑張って話してくれまして

Lost &Found(objetos perdidos)にあることが判明。

そこから急いでゲート?から出してもらって走ってLost &Foundを探しました。

 

すると、さっき座った椅子の隣で寝ていた男性に

こっちだよ〜!みたいなジェスチャーで教えてもらいまして

無事にiPhoneを手にすることができました。

 

隣に寝ていたお兄さんが親切に、Lost&FoundにiPhoneを届けてくれていて

さらにそこに走ってくる私の姿を見て、教えてくれたのです😭

 

なんて親切な方でしょう!

Muchas Gracias!!!と何度も感謝を伝えました🙏

 

結論としては、iPhoneを空港の椅子に置き忘れたけど、

速攻で落とし物として届けられて返ってきましたよ

という話でした。

単純な自分のミスで起き忘れたけど、スペイン人だと思われる空港利用客の方に助けられて

無事にことなきを得たということです。

 

日本以外の国で、落とし物をして帰ってくる訳ない!と思っていましたが

ビルバオでは帰ってきましたよー!!良いところやー😭

空港だったことなども幸いしているとは思うけど、

やっぱり善良な人はどこの国にもいるんだな〜と思いました。

 

冷や汗かきましたけど、気を引き締める良いきっかけになりました。

携帯がなくなると、いろーんなことができなくなるし、

本当に困りますよね😢

ロックがかかるし、データはクラウドで引き継げたりはするので

最悪なんとかなるとは思いますが・・・

いや〜本当によかったです。

 

全く参考にならないとは思いますが、

海外で置き忘れた場合、一旦落ち着いて電話をかけてみたり

Lost &Foundには行ってみることをおすすめします!

スペイン語ではobjetos perdidosです!

建築学生の憧れ、ビルバオに行ってきた

こんにちは、ユウスケです。

今回はスペイン北部、バスク地方の街ビルバオについて書きたいと思います。

私が学生の頃はフランクゲーリーサンティアゴカラトラバと言えば建築学生の憧れ、みたいなところがありましたが、今はどうなのでしょうか。

 

ビルバオとは

スペイン北部に位置するバスク地方の都市、ビルバオ。かつてはスペイン有数の工業都市として栄えていたようですが、1990年頃にはそれも下火に。

その再建のために建てられたのがビルバオを代表する美術館、Bilbao Guggenheim Museoaです。Museoaはバスク語で、スペイン語ならMuseo、英語だとMuseumですね。1997年オープン。

それ以降はアートの街として復興し、今は(たぶん)スペインの中の人気旅行先になっています。バルセロナから飛行機で1時間程度で来られるので気軽に来ることができます。

今回は朝の便で到着し、夜の便で帰ったので日帰りでもなんとかまわれるでしょう。

 

グッゲンハイム美術館

まずはこれ。ビルバオと言えばこのグッゲンハイム美術館です。設計はカナダ人建築家のフランク・O・ゲーリー

チタンを張り付けた魚のうろこのようなテクスチャと唯一無二の有機的な形状はやはり迫力があります。

後ろに建つ高層ビルはシーザー・ペリによるイベルドローラタワーです。街のいたるところから見えるので存在感があります。

外観だけではなく内装の壁もぐにゃぐにゃで、施工の苦労がうかがい知れます。12€で入場できますのでぜひ中の展示もご覧ください。

 

イソザキアテア

アテアはバスク語で門を意味します。イソザキゲートとも呼ばれるこのツインタワーは日本人建築家、磯崎新による設計です。Wikipediaによるとスペイン人建築家イニャキ・アウレコエチェアとの共同での設計のようですね。

イソザキ・アテア - Wikipedia

ガラスのファサードはよく日光を反射しており、光害が心配になるほどです。

ところどころ窓が開いていましたが開口部のディテールも気になるところです。

スビスリ橋との調和もステキ

 

スビスリ橋

スペイン人建築家サンティアゴカラトラバによる橋で、カラトラバらしいスレンダーな骨のような橋です。
床材はガラスで作られていますが、雨の日に滑って転ぶ人が続出したようで、今は中央部には黒いマットが敷かれています。

また端部ではガラスが割れているところもあり(割れ方からして強化ガラスっぽい)、床材がどのような構成になっているのか気になるところです。

割れた床材

ビルバオの空港もカラトラバによる設計で、これまたそれっぽい尖ったデザインになっています。

 

バスク政府保険本部

日本語の名前はいろいろな表記があるので正しいかどうかは不明です。

スペイン語名称はこちら、Sede de Sanidad del Gobierno Vasco。設計はコルバレーアルキテクトスです。

Sede de Sanidad del Gobierno Vasco - Coll-Barreu Arquitectos  | Arquitectura Viva

多角で構成されたガラスファサードはダブルスキンの外側で、内側には別で外装があります。その分コストがかかりますので、予算が潤沢だったのかな、と推測されます。

しかしなかなか迫力がある建物でした。

 

アルオンディガビルバオ

Google MapによるとAzkuna Zentroa (Alhóndiga Bilbao)という建物。もともとワイン貯蔵庫だった建物をフィリップスタルクがリノベーションしたようです。外観のガラスからもなんとなく予想できますが、古い建築と新しい建材の融合が見られます。ぜひ中に入りましょう。

4階のプールの底を下から見上げることができる点を言及しているブログが多いですが、個人的には1階ピロティを支える柱のデザインが全て違う点が面白いと思いました。

Moyua駅地下鉄入り口

地下鉄Moyua駅の入り口はガラスのイモムシのようになっていますが、これはノーマン・フォスターのデザインです。

工業都市から連想される鉄とガラスの工業的なデザインで、個人的には好みの雰囲気です。

右と左の両サイドに作られており、対象感がまた面白いところ。

 

他にも見どころはあるのですが、中心地からちょっと足を伸ばしたところになります。

時間的に余裕がある滞在の場合は行ってみてもよいでしょう。

お食事はぜひバルにてピンチョスを!たくさんありますよ~。

 

それではまた!

T-mobilitat 値上げされてる〜!10回券も12.15ユーロに

Hola!ゆみこです♪

本日T-mobilitatのチケットを更新したのですが

20ユーロで更新だったはずが・・・21.35ユーロになっていました😢

何かの間違いかと思いましたが、どうやら値上げのようです。

2023年の1月15日から値上げされたそうですよ〜。

値上げしてる

https://www.tmb.cat/es/tarifas-metro-bus-barcelona

 

T-usualというのは1ヶ月間乗り放題カード

T-casualというのが10回乗れるカードです。

旅行で来られる方はT-casualを購入される方が多いと思いますが

これは今まで10ユーロだったのですが、2.15ユーロの値上げになりますね‼️

 

値上げ厳しい〜

しかも円安が結局止まらないので、円を稼いでいる人には辛いなぁ。

10回券を購入されるケースも多いとは思いますが、

乗り放題のチケットもパスポート番号を入力すれば購入できるので

割安感が出てくるかな〜とは思います!

 

簡単なご紹介でした!

入場料は高いけど、カサバトリョは中に入るべきか!?中はこんな感じです。

Hola~😃ゆみこです♪

サバトリョ

バルセロナのシンボルの1つ、世界遺産にも指定されているカサバトリョ。

大人気のガウディー建築です。

カサ(casa)というのはスペイン語で家🏠という意味ですので

バトリョさんの家ということですね。

 

サバトリョはその外観がとても美しく、いつもカサバトリョの前には

観光客が写真を撮っていたりします。

入場するにも列をなしますが、このチケットはなかなかの高額です。

日によるので、混雑期と閑散期では値段が違うようなのですが、

1月25日のチケット代はこちらでした↓

チケット代

 

公式サイトはこちら

https://www.casabatllo.es/en/experience/

 

ちなみにですが、バルセロナ在住者は2人でひとり分の値段で入れる割引チケットが

購入可能ですので、TIEや住民票がある方はご活用ください!

2人ともの住居証明の書類を提示することが必要でしたのでご注意を。

 

ちなみに私たちは二人でGOLDチケットを購入しましたが、その日は43ユーロでした。

HPで見て今驚いているところですw

 

さて、入場してからどんな感じかをご紹介します。

ゴールドチケットで入るとこういったライトアップ?の表現を少し見ることができます。

ここはGaudi Domeと呼ばれる場所で、シルバーとゴールドチケットの人はここからスタート。

地下

エントランス

こんな感じで混んでいますw

ここから全てのコースと合流ですね。

どのコースでも、オーディオガイドがつきますよ。日本語でも聞けます!

サバトリョ1階

1階の中はこんな感じ

ええ〜!どういうこと〜って私は感動してしまいましたねw

デザインが本当に面白いし、こんなマンション他にないだろうな〜

リビング

リビングの様子はこんな感じ。

サバトリョの良いな〜と思う部分は、

壁にかかっている額がディスプレイになっているのですが

こういったところにバトリョさん家族が住んでいた

当時の様子のイメージ映像が流れることです。

こういった演出が至る所にあるのですが、これが中々良い味を出していると思います。

あと、シルバーとゴールドだとタブレットを貸与されるのですが、

これでAR映像を見ることができます。

カーペットなど当時の家具?をイメージしたものなどが映し出されたりしますよ。

Private Regedence of the batollo

ここがゴールドチケット出ないと入れない場所です。

お風呂やベットがあったり、素敵な雰囲気ではありますが

多分全部イミテーションだよね?オリジナルだったらすみません。w

雰囲気を楽しむような場所かと思われます。

これは正直どっちでも良いかな〜と思いますが、それは見たからかもしれないですね😅

屋上

そして階段かエレベーターで上がると屋上に出ます!

カフェもあるので、ゆっくりすることもできますよ〜

ここに写真はありませんが、

階段がある場所がとても素敵なので、フォトスポットとしてはかなり良いと思います。

 

また、観光地あるあるですが、

最上階の部屋のベランダに出て、写真を有料で撮ることもできます。

13.5ユーロ程度で印刷データと、ダウンロードデータがゲットできました!

高いけど貴重だわ!と思って撮っちゃいましたw

 

他の見どころとしては、換気です。

煙突はもちろん、木の窓枠?がスライドして空気穴として機能しているみたいで

すごくびっくりしました。

最上階から下るパートでは、隈研吾インスタレーションもあります。

隈研吾

結論としては・・・

やっぱりカサバトリョは入場することをお勧めしますね。

予算次第ですが、少なくともBLUEチケットを購入して入った方が良いと思いました。

チケットが25ユーロだと、現状は1ユーロ160円で4000円ですね。

う〜ん、やっぱりバロセロナの観光チケットは高いな〜!って私は思いますが

それだけの価値はありました。

 

でももし予算に限りがあり、ガウディ建築は外から見て、入場は1つだけ!ということでしたら

コロニアグエルに入場するのが一番良いかなとは思います。

コロニアグエル

入場料は10ユーロ。場所はちょっと遠いけどギリギリZone1の電車チケットで行けますよ!

コロニアグエルについてはまた今度・・😃

 

12月〜1月のバルセロナの様子〜PortVellのイルミネーション

Hola~😃ゆみこです。

12月〜1月は冬休み旅行のシーズンですが

ヨーロッパは寒いので、クリスマスマーケットなどを除くと

シーズンオフであることも多いですね。

バルセロナのおすすめシーズンは6月〜ですが

冬のバルセロナってどんな感じ?というのを今日はご紹介したいと思います。

PortVelの夜景イルミネーション

11月の最終週あたりからバルセロナもクリスマスイルミネーションがスタート

他国に比べると規模は小さめだとは思いますが、ヨーロッパのイルミネーション!って感じの

街並みになります。

1月6日の祝日までクリスマスモードは続きます。

1月5日の夜には東方三賢者のパレードがありますよ。

今年はあいにくの雨でしたが、雨はいつも降らないので、珍しいのかも!

バルセロナは現在雨不足で噴水なども稼働停止している状況です。

PortVell

小さい遊園地のような感じになっていまして

観覧車、メリーゴーランド、ミニアイススケートリンクのようなものも設置されています。

 

仮設遊園地みたいなのって、日本では滅多に見かけないと思うのですが

ヨーロッパ旅行していると結構見かけるような気がしています。

 

家族連れや旅行客で賑わっており、みんなニコニコ楽しそうなので

年始の震災などで悲しくなっていた私は、こういう場所に来ることで癒されましたね。

目の前のことを楽しんでいかないとな〜と思わせてくれました。

サーカス

 

クラシックな雰囲気のサーカスも盛況です。

25ユーロくらいのチケットだったのですが、節約モードで入りませんでした!w

 

バルセロネタの方は相変わらず観光客が多く、

年末年始もレストランは開いているところが多かったですね。

日本人観光客の方もチラホラ見かけました。

とはいえ夏のハイシーズンに比べると観光客はかなり少ない印象でしたので

冬の旅行先にはバルセロナも良いんじゃないか〜☺️

寒いには寒いですが、天気もよく日差しが強い日はサングラス必須です。

天気が良いだけで気分も上がりますね☀️

 

2024年も多くの場所を訪れて、楽しんで行きたいと思います!