元保護犬ミエル!気管虚脱の疑いでレントゲンを撮る
こんにちは〜、ゆみこです😃
血便を出して体調を崩していたミエルですが、
ご飯を食べた後や、興奮した時に
ガーガーと咳をしているのが気になりました。
ガーガーという咳と調べると、気管虚脱の疑いという情報にヒットします・・・😢
器官虚脱というのは小型犬には比較的多い疾患のようで、
悪化させないことがすごく大事ということがわかったので、とにかく検査しよう!と
再度病院へ駆け込み、レントゲンの検査をすることにしました。

検査の結果、気管虚脱の疑いはなく、少し喉が炎症はしているかも?ということでした。
気管虚脱の症状だと、咳をしている時間が長かったり、はぁはぁとしてしまうそうですが
そういった症状もなかったので
慣れない環境で、興奮しすぎてしまったりして咳が出ているのかも?ということに。
正直、かなり安心しました!!
保護犬だったので、こういった疾患が後から見つかるケースもあるんだろうなと
覚悟していたので😅
その後、咳をする頻度はかなり落ち着きまして、
別の咳をしていたため動画に撮って先生に確認したところ
これは逆くしゃみだと言われました。
逆くしゃみもまた小型犬に多いそうなのですが
治療できるものではないし、本人は苦しいとかではないはず、とのことで
落ち着かせるようにかかわるぐらいしかできないものみたいです。
1ヶ月経過して、多少の落ち着きは出てきたのですが
部屋の中で柵越しに少し離れただけで震え出したり、
クンクンと喉を鳴らして吠えたり、
留守番から帰ってくると大喜びで走り回ったりと
感情の起伏がすごく激しかったです。
天真爛漫な感じではなくて、不安からの反動なのかな〜と思うような行動が多かったですが
少しづつ、喜びの表現も犬っぽくはなってきているような気がします。
ひとまず、気管虚脱ではないということがわかって安心!
体調は落ち着いてきたので
あとはしっかり新しい生活に慣れて、安心して暮らしてもらえるように
大切に育てていこうと思います!
レントゲン検査はすぐにみてもらえるので、咳が気になる場合は
まずは検査をしてみるのが良いと思いました。
1ヶ月で計3回通院しましたが、保護犬施設からの指定の保険に加入していたため
保険金も半分くらいは降りたので、案外保険って大事なのかも。。とは思いました😅