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ガヨとカルマンテスの日々とはどういう映画なのか。(簡単なネタバレあらすじ)

ガヨとカルマンテスの日々

こんにちは〜😄ゆみこです♪

先日高城剛氏の初映画作品、ガヨとカルマンテスの日々を観て参りましたよ〜

お台場で1週間の上映とのことですが、アマプラとかでも観れるようになるんでしょうか?

 

私にはとても論じたりレビューすることはできないな!というのが正直な感想ですが

どんなお話なの?とご興味ある方向けに、簡単なあらすじ(ネタバレ)をご紹介。

内容すでにうろ覚えかつ理解できてない部分もあるので、違うところもあるかもです・・😅

 

ストーリー(ネタバレします)

舞台は南米。資源も産業もない小国です。

そこでは少女たちが精神安定剤(カルマンテス)を常用し、話題にするような廃退した

国家が描かれています。

描かれるデモは大きく2つ。

1つはある政治家(サンチェス)の全てを民営化するという政策に対して。

もう1つは三千年の子牛(うろ覚えです💧)という前世療法を行う新興宗教に対してです。

その政治家は、裏口当選で政治家になったのですが、あれよあれよと実権を握り

大統領候補最有力となっているという背景があります。

 

主人公は三千年の子牛の緩めのメンバー(信者ではないけど、マザーを慕っている)

であり、逃亡中のマルラという女性と

ガヨという闘鶏に賭けて負け、強い鶏(ボンバ)を奪って逃走したルイスという男性。

 

マルラはある日逃走中にトラックで看板を運送中の男性に身を隠すのを助けてもらい

その恩返しをするためにその男性の家に現れます。

その男性には1人絶縁状態の息子がいることが明かされ、妻が精神病を患っているが

お金がないからまともな医者に診てもらうことができないと嘆きます。

そしてその3日後、マルラは医者を連れて再度訪れ、

薬を飲むのをやめて薬草を煎じて飲みなさいというような診療を医者が行い

妻を救って恩を返すということが行われました。

 

一方ルイスは、ボンバを奪って逃走しますが、愛する女性とともに

そのボンバを使ってガヨという闘鶏を行い一攫千金して海外に脱出することを企てます。

その作戦の中で、三千年の子牛のクリスマスのチャリティーパーティーに侵入し

プレゼントを盗んで売ってお金にしようとしますが(この辺の理由などはよく理解できず)

そこでボンバの持ち主の大男にも出くわし、また肝心のボンバはクリスマスの

ターキーに間違われて、料理されてしまうのでした。(ここ笑うところです)

脱出を図ったルイスとその彼女は、そこに置いてあったクリスマスプレゼントの

小包を1つ奪って再逃走。

そしてその小包はまた別の路地のお店のプレゼントがつまれていた場所に置き直します。

ここにルイスの思惑は特になかったように思います。

そしてその小包を置いた場所の近くのレストランでルイスと彼女は会話をします。

実は彼女のお腹にはルイスの子供がいたのでした。

その事実を打ち明け、働いてほしいと伝えた矢先。

ルイスが喜び、彼女と別れガヨに向かうその瞬間に

小包に入っていた時限爆弾が爆発するのでした。

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ルイスは一命を取り留めましたが、彼女とお腹の子供は亡くなってしまいます。

絶望したルイスは実家に戻るのですが、実家ではマルラと医者が父と母を助けている

シーンを窓の外から見つけることになります。

 

ルイスはマルラが父と母を助けてくれたと認識し、その恩を返したいと

マルラに直接話しをしますが、マルラからは何も不要だと突っぱねられてしまいます。

 

マルラと宗教団体の話です。

この宗教団体はマザーという女性の元に集う、前世療法を謳った組織です。

世間ではやばい集団だと取り上げられていますが、集団自体に暴力性はなく

前世を見せてくれるような儀式?を小さな小屋で行なっていました。

病んでるマルラがこの集会に訪れ、そんなのは嘘でしょう!と抗議すると

マザーに「では試してみますか?」と誘われて、その儀式を行うことに。

 

すると精神世界に飛ぶような?謎の経験を体験するのでした。

 

何かに癒されたマルラはこのマザーを慕うようになります。

白装束がこの団体の衣装でしたが、マルラは最後まで前進白ではなく、黒いスカーフを

巻いていたり、若干の距離感は取っているような演出がありました。

マルラは常にNEXTRAVELLERのバックパックを背負っています。

 

象徴的な出来事としては、動いていない懐中時計をマルラはマザーからもらいます。

今は動いていないけど、未来を動かすのはあなた自身よ!的なことをマザーに言われて

国会議員になることを決意するマルラ。

そこから反ハンチェス・反民営化のデモの先頭にマルラは立つのでした。

 

もう1つの大きなデモ、三千年の子牛の先頭に立つのは

元信者の小太りの男です。

入信したのに現実は何も変わらなかった!それは宗教団体のせいだ!と

絵に描いたような責任転嫁の主張をします。

この男がキーマンとなるのですが、サンチェスに傾倒していき

自発的になのか不明ですが、サンチェスとは裏で連携をとりながら

新聞紙で全身を覆った時の番人と名乗り、

三千年の子羊の一員という体で、SNSで予告して過激テロを行うのです。

この影響で三千年の子羊への世間の反動がすごく大きくなります。

 

そして、同時並行で三千年の子羊の拠点である小屋に火をつけ(こちらは犯人は不明の体)

マザーが亡くなります。

 

そして物語の最終章です。

ルイスはTVでマルラが国会議員に立候補し、デモの中心にいるいことを知ります。

そしてマルラこそが時の番人だと勘違いをするのです。

そしてこのマルラに恩返しをすることを決意し、

新聞紙をかぶり、自分が時の番人だと名乗った後で協会の屋上に逃げ込みます。

最後に父親にメッセージを残し、警察に撃たれて亡くなるのでした。

その顔にはほんの少しの微笑みが残っています。

 

最終的にはサンチェスの悪事が暴かれて、マルラが当選。

飲料メーカーから砂糖を多く使った商品の規制をすることを発表。というニュース。

最後にスピーチをして手元の懐中時計を見ると、動いているシーンがあり物語は終焉します。

 

 

以上です。

ボンバを盗んだ後に、ボスの部下との追いかけっこシーンや、

マルラと同僚?とのレストランでのオーダーシーンなど

上記に書ききれなかったシーンもありますが、大まかな話の流れが伝わればと思います。

ストーリーはシンプルな感じではありますが、会話などから高城氏のメルマガでよく聞く

砂糖は万病の元。精神安定剤の薬は毒。みたいな話がバリバリに盛り込まれていて

面白かったですし、新社会主義とか政治や前世療法などの部分にもいろいろと盛り込まれて

いるんだと思います。私はあまりうまく受け取れませんでしたが😅

またアマプラなどで見れるようになったらみてみたいですね!

 

次回作も作るのかな〜と思いますので、今後の活躍にも目が離せません♪