世界へ出るための7年計画

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アマチュア無線4級の試験を受けてきました(CBT方式体験記)

こんにちは、ユウスケです。

このたびはアマチュア無線4級の国家試験を受けてきたのでその報告です。

今どきの試験は近代的なんですね。

 

 

なぜアマチュア無線4級ど取ろうと思ったのか、というと、FPVドローンという一人称視点のドローンをやってみたいという理由からです。

一般的なドローンは目視で機体を確認しながら飛ばしますが、レースとかだとヘッドマウンドゴーグル(またはディスプレイ)をつけて飛ばしたりするのです。

で、それらのドローンは機体からの映像を遅延なく表示するために5.8Ghzの電波を使うのですが、それを使うにはアマチュア無線4級の資格及び無線局の開局が必要なんですね。

普通に買えるDJIなんかのドローンは2.4Ghzの電波を使っているので資格は必要ありません。ただし、0.5秒程度の遅延が発生するようです。

空撮で景色を撮るならこのぐらいの遅延は気にならないですが、例えば秒速10mとかの速度でドローンを飛ばすと、0.5秒の遅延で5mもズレが生じます。

狭いところだったら普通に障害物に衝突してもおかしくないズレですね。ゴーグル内でぶつかる!と思った時にはすでに機体は衝突後、みたいな感じです。

なので5.8Ghzの電波を使うわけです。

 

今回は試験の内容についての記事なので、FPVドローンについてはこのぐらいで。

 

アマチュア無線4級の試験は随時申し込みができて、受験できるところも多いです。

今回は受けたいと思ってから2週間で試験まで終えました。準備期間が足りなかったといっても過言ではないでしょう。

 

Web申し込みならささっと撮った顔写真があれば申し込みできます。

支払いもその場でクレジットカードにて。

 

今回はこの書籍で勉強しました。

www.amazon.co.jp

講習を受けて試験を受験するようなコースもありましたが、そこまでする必要はないと思います。

このテキストは過去問と参考書部分にわかれており、参考書部分を一読したあとに過去問を2回解いて試験を受けました。

1週間しか時間がなかったので最低限ではありましたが、結果は120点満点中110点ということで、合格ラインですね。

 

試験は試験センターで受験するのですが、一般的な大人数の試験ではなくパソコンで個人で受けるタイプ。

持ち物は写真付き身分証明書のみで、筆記用具すらいりません。あとはこのご時世なのでマスクは必須。

 

5分くらいの事前説明を受けて、指定のPCで試験を受けて、その場で速報の点数をもらって終わりです。

早い!ラクチン!

TOEICとかもみんなこうしたらいいのに・・・。

点数は一応速報値なので、3週間以内に正式な通知がくるようです。

 

結果はこのような紙でその場でもらえます。

今回の試験結果

法規60点満点、無線工学60点満点(1問5点)で、各々40点以上が合格ラインになるので合計110点なら心配ないでしょう。

 

あとは正式な結果のメールを待つのみ。

無線局の開局が非常に面倒なので、FPVドローン飛行にはまだまだ遠いですが。

 

少しでも試験の参考になれば幸いです!

 

それではまた!