世界へ出るための7年計画

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CEFRの試験を受けてみた② ライティング編

Test of Writing Competence

 

ライティング能力の試験である。

配布された紙の1枚目、一番上にそう書いてある。

そう、今日は先週受けたCEFRスピーキングの続編、ライティング編である。

 

 

こんにちは!ユウスケです!

冒頭の文章の通り、今日はCEFR(セファール)のライティングの試験でした。

英語で文章を書くというのは以外にないもので、手書きでせこせこ書くのはなかなかストレスな上に自分の英語は汚いなぁと書きながら思ったのです。

外人さんの書く英語というのは往々にして読みにくいものですが、そんなものなのでしょうか。

 

本編

 

ライティング試験は全3問制限時間は60分です。

A4の紙を配られますが、それが問題用紙と解答用紙になっています。

では、それぞれの問題について記憶をさかのぼって書いてみましょう。

 

設問1:客先にメールでアポをとる

朝、会社に出社するとデスクに上司からの置き手紙とスケジュールの書かれた紙がある。

「おはよう!来週ロンドンプロジェクトの打ち合わせをしたいから、先方にアポのメールを打ってくれ!私のスケジュールは君の机においておいた。私の希望としては、月曜日がいいんだけどね!よろしく!」

なんてことだ。会ったこともない担当者に英語でアポのメールをするなんて。フォーマルな英語で書かなきゃだな・・・。

 

という感じです。

100語以下で、という注意もありますが、なんとか一生懸命書きます。

メールの定型文なんてわからない!!

 

設問2:グラフと表とコメントを見て、それについて説明(explain)、言及(mention)する

内容は①日本の人口と生産人工のグラフ、②日本とアメリカの初婚年齢、出産年齢、超過労働の割合と夫の家事の時間の表。

あとはそれの解決に対する③Takashiさんのコメント。

それぞれを要約するような感じ。

全体で150-200語。

 

設問3:2つのテーマのどちらかについて述べる

2つのテーマが与えられて、それについて書きます。

会社の魅力アピールのための広告策か、アジア進出の適正場所について。

後者はなんとも厳しいので前者を選択。

書かなくてはいけない内容(メディア、(なんか忘れた)、会社の利益)も指示あり。

もうひとつのほうはロケーション、コスト、あとなにかもうひとつ。

これも150-200語で記述。

 

 

どれも書き慣れていないし、これっていう言いたい単語がでてこないのでやはり難しいですね。

単語力、応用力、読解力ともに求められるなかなかに難易度が高い試験でした。

TOEIC L&Rとは違ったストレスのかかるむずかしさ。

 

さて、これが一年でそれだけ成長するのでしょうか。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。